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赤ちゃんのハイハイ期に置き畳を使うメリットと安全対策

先に結論

赤ちゃんと過ごす床は、表面の状態と日々の掃除を確認

置き畳を敷くと、フローリングの一角を、親子で座ったり寝転んだりする場所にできます。転倒やけがを防ぐものではないため、畳だけでなく、端の段差やずれ、周囲の家具も見ておきましょう。

この記事で確認できること

  • 畳がずれないか、端が浮かないか確認する
  • 畳の段差付近に硬い家具を置かない
  • 汚れを早めに拭き、定期的に床面も掃除する
ずりばい・ハイハイする場所の床を点検

ずりばいやハイハイをする場所には、どんな敷き方がよいか。敷く前の床と、使い始めてからの手入れを順に見ていきます。

素材名だけで決めず、敷く場所の状態を見る

敷きたい広さと、普段どう過ごすかを考えてから、素材・厚み・裏面を比べると選びやすくなります。畳を動かして、その下も掃除できる配置にしておきましょう。

敷く前に、床と畳の表面を確認

畳で床を覆う前に、床面に傷みや汚れがないかを確認します。使い始めてからも、畳を動かして床と裏面の状態を見られる配置にしましょう。

板張り床の割れ・ささくれ

板張り床の割れやささくれがある場合は、敷物で隠すだけにせず、床の修繕について確認してください。床を掃除し、水分が残っていない状態で設置します。

畳の状態とメンテナンス

畳表に毛羽立ちやくず、端の傷みがないかを点検します。掃除だけで傷みが直るわけではありません。傷みが気になる場合は、商品のつくりと状態を購入店へ伝え、使い続けられるか相談してください。

定期的な床材のチェックとメンテナンスが大切

汚れは素材に合う方法で早めに手入れし、ときどき置き畳を外して裏面と床を掃除します。設置後は、畳が動いて隙間が広がっていないか、端が浮いていないかも確認してください。

敷いた後も、ずれ・隙間・段差を見る

置き畳の端には段差ができます。扉の開閉や通り道、家具との距離を確認し、敷いた後も配置を見直してください。滑り止め仕様でも、床材やほこり、水分、敷き方によってずれ方は変わります。

まとめ

置き畳を選ぶときは、表面素材、厚み、裏面、寸法、手入れ方法を確かめましょう。使い始めてからの掃除や床面の点検まで続けられるかが、選ぶ際のポイントです。

購入前に次に確認するページ

敷く広さや厚みで迷ったら、縦横寸法や使いたい場所を教えてください。LINEでご相談いただけます。写真は、送れる場合だけで大丈夫です。

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