先に結論
キャンセル条件は、製作開始前・発送後・受注製作品で異なります
置き畳は大きな荷物で、受注後に製作する商品もあります。注文後の変更やキャンセルは、製作開始前でも必ず早めに連絡してください。発送後の返送料や、サイズオーダー品の返品可否は商品ページとご利用ガイドで確認が必要です。
この記事で確認できること
- 注文確定前にサイズ、色、枚数を見直す
- 変更が必要なら製作開始前に連絡する
- 受注製作品はお客様都合の返品・交換ができない場合がある
こんにちは!畳マン六代目です、畳のネット通販について、今日はある重要なトピックを取り上げます。
それは”お客様都合のキャンセルと返送料”についてです。😊
お客様都合のキャンセルとは何か?🤔
お客様都合のキャンセルとは、「サイズを間違えた」「やっぱり気が変わって要らなくなった」など、購入後にお客様の意志でキャンセルを申し出ることを指します。
しかし、このキャンセルには少なからず費用が発生しています。それが”返送料”です。
返送料とは?💸
商品の発送はもちろん、返送にも運賃(送料)がかかるのです。
特に昨今は運賃が上がり続けており、今後も下がることはほぼありません。
そして、商品を受け取らないでキャンセルを申し出ても、返送料は発生します。
これは重要なポイントで、受け取りを拒否したとしても、返送料は発生します。📦⚠️
返送料の計算📝
例えば、畳の商品ページに送料が1080円と表示されていたとします。
しかし、キャンセルとなると往復送料は5000円や6000円になることもあります。
なぜなら、表示の送料は私たちが一部負担しているからです。
つまり、実際の送料は表示よりも高いのです。
確認の上、注文を!✅
サイズや枚数、送り先など、注文する前に間違いがないか必ず確認をお願いします。
サイズ間違いでのトラブルが稀にあります。
発送後、直後ならば送り先の変更など可能な場合もありますが、時間が経ってからの変更は対応が難しくなります。また、運送会社のセンターの場所が変わると、その分の運賃も必要になります。
返品・キャンセルと通信販売業者📈
送料が跳ね上がってきたここ数年で、通信販売を営む業者にとって、お客様都合の返品やキャンセルは大きな問題となります。送料の高騰は、業者にとって大きな負担となり、通信販売を続けられなくなるケースも出てきています。
まとめ: 正確な注文を!🎯
商品の発送後のキャンセルや返品は、運賃の高騰により大きな問題となっています。
お客様都合のキャンセルや返品は、実は返送料が発生し、その費用は思ったよりも高い場合があります。そのため、商品を注文する際には、サイズや枚数、送り先など、間違いがないか確認することが大切です。
また、発送後のキャンセルは、できるだけ避けるようにしましょう。
通信販売を利用する際には、これらのポイントを忘れずに、よりスムーズで快適なショッピングを楽しんでくださいね!🛍️😉
以上、畳マン六代目からのアドバイスでした!
購入前に次に確認するページ
どれを選べばよいか迷う場合は、置きたい場所の写真と縦横寸法を添えてLINEでご相談ください。見積りだけでも大丈夫です。

