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畳マン六代目が作る国産だけの置き畳

置き畳の通販

カーペットより置き畳。リフォームせずに国産の畳にしちゃう青畳工房

 

畳マン六代目
畳マン六代目

こんにちは!置き畳の青畳工房 畳マン六代目です!

このページに辿り着いたあなたは、、もしかして・・・リフォームせずとも畳空間や和室が作れるフローリングに敷くマット的な畳のようなものをお探しじゃありませんか??

ですよね!だって畳屋のサイトですからね!

あの畳マンの青畳工房では畳替えだけではなく置き畳も実は製造販売しています

私が畳マン六代目です!


もしかしたら、あなたもどこかでお見かけしたことがあるかもしれない?

 

畳業界でイベントがあると稀に呼ばれる畳マン六代目(主に岡山県そして呼ばれて自費出張w)ですが街中を畳マン六代目がウロウロしてたり弾けないのにギター持ったりと、畳業界のために?ウケ狙いのため?畳マン六代目を楽しんでおります!YouTubeにも400本近くの動画があります!

 

 

そんな畳マン六代目ですが、こう見えても技術大好きな職人肌なんです。

 

25歳で国家資格である畳製作一級技能士を取得。

 

畳業界で取れる資格の最高峰しかしそんなものは職人のスタートラインに過ぎないのです。

 

一級技能士を取得してからが本当の職人のスタート

 

一級技能士の資格を取るためだけに努力して、取ったら終わり。そんな人は本当に技術を持った畳屋さんにはなれません。たかが一級技能士です。

 

畳マン六代目は技術をもっと!もっと深く覚えたい欲求に勝てずに日本至る所の様々なすごい職人様たちに会い勉強をさせていただきました。

 

日本中のすごい畳屋さん達のおかげで今の畳マン六代目があるのです。(被り物的な意味じゃなくてw)

 

置き畳の通販を始めたのは

 

さて、そんな畳マン六代目のお店ですが、佐賀県佐賀市で江戸後期から続く畳屋を営んでおります。畳マンの六代目ではなくて、畳屋の六代目なんです!

 

元々、置き畳の製作は、地元の方から注文があったら作るという基本は表替えなどの畳替えだけをやっているごく普通の畳屋さんでした。

 

7〜8年前くらいでしょうか、当店としては仕事量は近年も特に減ってはいなかったのですが、事実として畳替えの仕事は減っている時代です。畳の部屋そのものが作られるのが少ない。畳の部屋がフローリングになっていっているというご時世でした。

 

ちょうどその頃畳の機械メーカーから出た薄い縁なし畳を作るときに格段に効率が上がる機械が出てきたのです。

 

畳屋さんのほとんどは薄い縁なし畳を作るのが苦手だったり、そうでなくても時間がかかるので敬遠するようなお仕事なので、画期的な機械です。

 

「こんなの畳じゃねぇ!」

 

そう、畳マン六代目を始め色んな畳屋さんがその機械そのものを否定する風潮がありました。

 

それから1年くらい経った頃でしょうか、畳の上で生活したいのに、

 

新築だと畳はオプションになってて高くなる

 

賃貸だと畳の部屋があるところがなかなかない

 

そんな話をフローリングの上に畳を敷きたいというお問い合わせのお客さんから言われることが増えてきました。

 

さらには畳の上で今まで生活をしたことがないという方もたくさん。

 

元々賃貸の畳替えや新築の下請け仕事などをほとんどしておらず、ほとんどが一般のお客さんからのお仕事の当店でしたが、畳を残していきたい者として、これはヤバイんじゃないだろうか?と思い始めました。

 

フローリングの上に、たとえ簡易的な置き畳でも敷いてもらって畳の良さを知ってもらう。

 

そしてらもしかしたら、今後畳の部屋がやスペースがある家を立ててくれるかもしれない。

 

もちろん下請け仕事をほとんどしていないので、それが当店に来る仕事ではないこともわかっています。

 

でも畳資材の消費を増やすよう畳屋さんが考えていかなければ、畳資材のメーカーも廃業してしまいますし、い草の生産者だって食べてはいけなくなってしまいます。

 

そう考えた時に、自ら否定したその機械を導入し

 

フローリング畳化計画をやろう!と思い導入に至ったのです。

 

機械を当店に搬入してもらう時にも設置に来ていたメーカーに

 

「俺この畳の作り方大嫌い」と笑いながらいっていたくらいですw

 

青畳工房の置き畳の種類はこういうものがあります

佐賀県産い草置き畳 【ちょこんと】

青畳工房の不動の一番人気はこの佐賀県産い草畳表を使った置き畳です。

 

佐賀県にイ草生産者はただ1軒のみ

青畳工房は佐賀県にあります。昔は全国有数のイグサの生産地だったのですが、現在ではたったの1件のみなんです。

 

佐賀県でたった1件になってもイグサが好きだからとイグサの生産を辞めずに頑張ってくれているのです。

 

そんな畳屋としてとっても有難い生産者さんの名前は

 

吉丸さん 

 

もう畳マン六代目とは10年以上の付き合いになります。

 

出会う前までは畳マン六代目でさえも佐賀県にはもうイグサの生産者は居ないんだと思っていたのですが、ひょんなことからその存在を知り、どこの問屋さんに卸しているのかなどを自身で調べて付き合いがなかった問屋さんでしたが、連絡を入れてその問屋さんで初めて佐賀県産い草の畳表を見ることができたのです。

 

正直その時は、い草の生産者さんが畳表にまで製織するのですが

 

「草質はいい感じだけど畳表の織の仕上げレベルは高くはないな」

 

という感想でした。畳マン六代目は当時から現在の一大産地である熊本県八代市に頻繁に通っていて材料を見る目が他店より厳しいのです。

 

しかし佐賀県にイグサの生産者さんが残っているということはとても嬉しかく思い、問屋さんに図々しくも後日、吉丸さんの元へ案内して欲しいというお願いをしたのでした。

 

後日吉丸さんの元へ案内され、佐賀県産い草最後の生産者吉丸さんと初対面!

 

とても気さくな印象でイグサが好きなんだなぁというのが話からも伝わってきました。

 

「い草の刈り取りは早朝。今はうちだけしかやってなくて真っ暗で寂しい」

 

と、かつては一大産地だったからこその悲しさも語ってくれました。

 

生産者と二人三脚で行く

 

業界での集まりなどに行くとよく議題というか話に出ることが、

 

国産のイ草農家さんを守らなければ畳業界は終わる

 

その通りなのです。中国産の畳表や化学表と言われる紙や樹脂などの素材の畳表が現在はありますが、もしもイグサの生産者もいなくなりイ草の畳表が無くなったら?

きっと畳の文化が終わってしまいます。中国産い草の作付けも減っていますので国産がなくなるとそちらも無くなってしまうことでしょう。

 

畳マン六代目一人では何人もの生産者さんの助けになることなどできない。

だからこそ、

 

自分は佐賀県で最後になった吉丸さんと共に頑張る!!

 

と決め、吉丸さんとの畳屋とイ草生産者ではなく仲間としてタッグを組んだのでした。

 

当初は仕上げの技術が納得行くレベルではなかった吉丸さんも、畳マン六代目と本場八代に一緒に行き腕がいい生産者さん達からたくさん学ばせて頂き、みるみるうちに上達なされました。現在では仕上げレベルも八代の上手な方々に負けず劣らずの高品質な畳表を織って頂いております。

 

青畳工房の置き畳専用畳表

 

吉丸さんに置き畳の畳表を織っていただこうと思った時に、通常の畳表と同じものを使うと別の業務の邪魔になる恐れがあるので、ちょっと通常とは違う織りの、あまり使用頻度が高くない特殊な織機で織って頂くことになりました。

 

これがその当店の一番人気置き畳「ちょこんと」専用の畳表なります。

 

通常の畳表よりわずかに目幅が狭いですが、こんもりと立体感がある畳表になっています。

 

安価な置き畳とは違い所々縦糸が見えてしまうというようなことはありません。

 

仕上げもバッチリですからね!

 

 

ちょこんと置き畳の芯材

 

ちょこんとの置き畳を含め当店の置き畳の大半はあまり他店では見ることのない芯材になっております。

 

インシュレーションボードという木質繊維系畳ボードと言って、木の繊維を固めたような芯材がありますが、当店の芯材はそのインシュレーションボードになんと!

 

伊藤園の茶殻が入った

 

芯材を使用させていただいております。

茶殻配合ボード伊藤園

大量にお茶を作る伊藤園は、出てくる茶殻の量も半端ないのでしょう。

 

リサイクルという意味もありますが、お茶っぱの効果というと消臭や抗菌などの効果が期待できます!

 

畳の芯材の匂いを嗅ぐとお茶の香りがほのかにするんですよー!

 

硬さも通常のインシュレーションボードより若干柔らかいのでその分足あたりも良く感じることができます。

 

 

実はちょこんとには芯材が違うものがあります。

ケナフボード

ケナフボード

 

クッション性がさらにある柔らかめの芯材でケナフという成長がものすごく早い植物の繊維でできたものになり、こちらも茶殻ボードほどではありませんが人気の一つです。

 

裏面の滑り止め

当店の置き畳は全て裏面全面に不織布の滑り止めを張っています。

 

ゴムのような滑り止めにすると意外とフローリングとの相性が悪く、滑ってしまうことが多いのです。

 

不織布ですので、フローリングを傷つける心配もありません。

 

 

置き畳【ちょこんと】の通販はこちら

佐賀い草置き畳ちょこんと| ユニット畳・置き畳の通販 畳マンの青畳工房

 

岡山デニムマット・デニム畳

なんと置き畳の青畳工房ではデニム生地の畳もあります!

 

国産デニムの産地といえば岡山県その中でも倉敷市が超有名です。

 

このデニム生地も畳マン六代目ならではのちょっとこだわった生地です。

 

きっかけは某テレビ番組

もともと畳業界にはデニムフロアというデニム生地の畳表がありましたが、当店では当時は魅力を感じず取り扱いをしていませんでした。どこが作った素材かもわからなかったもので。

 

その商品も現在廃盤となりどうやっても手に入らないものになっていました。

 

そんな中、ある日テレビを見てたらジャパンブルーさんという会社の商品が紹介されておりました。

 

「倉敷市内のとある高校の学生服に使われている」

 

というものでした。

 

デニム生地の新しいものは簡単に色移りするんです。そして色落ちもしていく素材です。

 

なのに3年間高校で酷使する学生服に使われているとのこと。

 

ジャパンブルーさんが開発した特殊な染料で染めたデニム生地があり、かなり色移り色落ちがしにくいものだということでした。

 

その番組を見た畳マン六代目は、これって置き畳に使えるんじゃね???と。

 

思い立ったら吉日な畳マン六代目は、ジャパンブルーさんを調べて見ました。

 

そしたらジャパンブルーさんの持っているデニムのブランド名が有名すぎてびっくりしました!!

 

桃太郎ジーンズ

 

特にデニムに詳しくない自分でも知っている倉敷の超有名なブランドです。

 

この生地、、、畳屋でも取り扱えないかな???

 

そう思ってしまってそのままメールにて問い合わせ。佐賀の田舎の1畳屋になんか返事くるのだろうか・・。

 

と若干最初から諦めモードで取り扱いができないかという旨の内容のメールを送信。

 

ちゃんと返事をいただけました!

 

ただ

 

断られてしまいました・・・。

 

落胆しちゃいましたが、頂いた返信を良く読むと意思の相違があるような箇所がありましたので、もう一度詳しく中身を書いて送信。

 

するとなんと!OK!をいただくことができました!

 

早速メールのやり取りで取引の話をし、大量ではないですが仕入れさせて頂きました。

 

取引の中で、ジャパンブルーさんの会社と工場に伺わせてもらいたいとまたまたダメもとでお願いしたところまた快く快諾して頂きました。

 

そして岡山県倉敷市へ

岡山県といえば実は畳の材料のメーカーがたくさんある畳資材のメッカなんです。

 

というわけで何度も畳マン六代目は倉敷には行ったことがあるんですが、だいたい佐賀から岡山までなら車で行くんです。電車だと畳マン6代目は酔うので。。

 

休憩まで入れてだいたい6時間くらいで到着します。

 

ジャパンブルーさんの会社で担当の方とお話しさせて頂きました。

 

畳マン六代目がやりたいこと、ジャパンブルーさんがこの新素材のデニムで何をしたいかなど。

 

今回のデニム生地は車のシートなどにも使って欲しいとのことでデニム生地への期待の大きさが膨らみました。

 

デニムの工場内も見せて頂きました。

 

畳表も織物ですので何と無く織機の動きが理解できるのが楽しい。

しかしそのスピードは段違い!めちゃくちゃ早くて、音もすごい!耳元で話してもほとんど聞こえないレベルでした。

 

工場内で作業をなされている方も耳栓をしてあるくらいのものすごい音。これは慣れるのに時間がかかるだろうなぁ、やっぱりどんなお仕事もいろんな大変さがあるなと痛感いたしました。

 

製造メーカーの意思がどうあるのか

今回ジャパンブルーさんのデニム生地で置き畳のようなものを作るにあたっての会社・工場訪問でしたが、材料さえ仕入れられれば特にこちらとしては問題はないのです。

 

でも畳マン六代目は、やっぱり人と人の付き合いがそこにはあるべきだと思っており、どうしても会社訪問をしたかったのです。

 

訪問したことで、どのような気持ちで作られている素材なのか、さらなる可能性は。そんなことがヒシヒシと伝わってきたのです。しかもよく知らない業種でしたので色々と新鮮で畳マン六代目のアイデアという妄想がたくさん膨らみました。

 

デニムの色は2種類ご用意

デニム置き畳の表面の生地は2色あります。インディゴブルーとブラックの2種類。

生地だけで見ると違いが少しわかりにくいので実際のデニムマットの画像はこちら

この2枚の写真を比べると、デニム生地の色が2色以上あるように見えます。

でもこれは正真正銘2色しかないのです。

 

仕組みは通常の置き畳や縁なし畳と同様に、市松敷きにしているからです。

 

市松敷きとは、隣り合う畳の向きを90度変えることで、織りものなので、横糸が縦向きや横向きになることで光の反射などで色が全く違って見えるのです。

この平坦な素材のデニム生地でもしっかりと市松模様が出ることに作った畳マン本人もびっくりしたんですけどね!

 

このような組み合わせをうまくやることでよりおしゃれなインテリアデザインを作ることが可能になります。

 

そこから先はあなたのセンス次第・・

岡山デニムマット・デニム畳の芯材

デニムマットの芯材は、置き畳ちょこんとと同じく伊藤園の茶殻配合ボードを採用させて頂きました。

 

畳表とは違い凹凸のないフラットな仕上がりがタイル調でとてもかっこよくなります。

 

もちろん芯材にはクッションも貼っておりますので、足触りも思ったほど硬くはありません。

 

裏面は全面滑り止め

滑り止めももちろん裏面に全面張り。四隅しか滑り止めが付いていない物なども他店にはありますが、当店はこれが基本。

 

裏面全体でしっかりとグリップさせた方がよく聞きますし、負荷も少なくて長持ちいたします。

 

 

 

岡山デニム畳・デニムマットの通販はこちら

 

岡山デニムマット・デニム畳| ユニット畳・置き畳の通販 畳マンの青畳工房

 

セキスイ美草置き畳MIGUSA

置き畳の青畳工房の人気商品の一つにセキスイ美草の畳表を使った置き畳があります。

 

積水が作る畳表になりますが、これはイグサではなく樹脂で織られた畳表ですので天然素材とはその良さも異なります。

 

積水MIGUSA畳表とは

積水成形工業が作る畳表で、い草の代わりにポリプロピレンをイグサのように加工し織機で織った畳表になります。

 

素材が樹脂なので、水拭きが可能なで、日焼けによる退色も少ない素材です。

イグサとは違い栄養分がないので、素材そのものからはカビは生えませんが、汚れなどが堆積すると汚れにダニやカビなどが発生しやすくなりますので、しっかりとした管理やお手入れはイグサ同様必要になります。

 

人工畳表になりますので、カラーバリエーションも豊富にあり組み合わせによりオリジナリティ溢れるインテリアデザインを作ることが可能です。

 

セキスイ美草置き畳のページはこちら

 

セキスイ美草置き畳| ユニット畳・置き畳の通販 畳マンの青畳工房
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畳マン六代目 古賀隆夫
1982年、佐賀県佐賀市の生まれ。 畳の被り物をしてマラソンに出てみたところマラソンではなく被り物に興味を持ってしまった畳屋六代目。 通常の畳替えのほかフローリング用の置き畳製作を日々こなしている。 ほかに社寺仏閣の有職畳など特殊技術を持ち畳職人としても光るものがある。 国産畳表以外は一切使わない!という頑固なところも評価され地元の方々からも安心な素材を使っている畳屋という認識がある。 佐賀県最後のイグサ畳表生産者吉丸さんの畳表をメインに使用し、佐賀県産の消費量はNo.1ということである。 畳1グランプリ九州代表