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畳マン六代目が作る国産だけの置き畳

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置き畳の商品・素材比較|い草・ダイケン和紙・セキスイMIGUSA

置き畳を買う前に、素材の違いを整理

迷ったら「香り」「手入れ」「色」で選べます

青畳工房の主な置き畳は、国産い草・ダイケン和紙・セキスイMIGUSAの3種類です。見た目だけでなく、触り心地やお手入れ方法も違います。六代目の畳職人が、向いている人と注意点を正直に比べます。

先に結論:こんな方に向いています

国産い草

香りと自然な肌触りを楽しみたい

天然素材ならではの香り、やわらかな色の変化を楽しみたい方へ。普段のお手入れは乾拭きが基本です。

佐賀県産い草「ちょこんと」を見る

ダイケン和紙

色あせにくさと落ち着いた色を重視

和紙をこより状にして樹脂加工した畳表です。い草の香りはありませんが、色の安定性と選びやすい色数が魅力です。

ダイケン清流の置き畳を見る

セキスイMIGUSA

水拭きしやすさと豊富な色を重視

樹脂と無機材料から作られた畳表です。飲みこぼしが心配な場所や、インテリアに合わせて色を選びたい方に向きます。

MIGUSAの置き畳を見る

国産い草・ダイケン和紙・MIGUSAを比較

比べる点 国産い草 ダイケン和紙 MIGUSA
素材 天然い草 機械すき和紙を樹脂加工 ポリプロピレンと無機材料
香り い草の香りあり い草の香りなし い草の香りなし
色の特徴 自然な緑から飴色へ変化 落ち着いた色が豊富 明るい色や柄も豊富
普段の手入れ 掃除機・乾拭き中心 掃除機・乾拭き中心 水汚れを拭き取りやすい
向く暮らし 香り・自然素材・ごろ寝 色あせにくさ・和モダン 子ども・ペット・飲食スペース
購入前の注意 湿気と水分に配慮が必要 天然い草の香りはない 天然い草とは質感が異なる

※「水拭きしやすい」は畳表の特徴です。置き畳全体を丸洗いできるという意味ではありません。芯材や裏面へ水分を回さず、商品ごとの説明に従ってください。

3つの質問で候補を絞る

  1. 1

    い草の香りが欲しいですか?

    はいなら国産い草が第一候補。香りより色や手入れを優先するなら和紙・MIGUSAへ。

  2. 2

    飲みこぼしや汚れが特に心配ですか?

    水汚れへの対応を重視するならMIGUSAを比較。落ち着いた色合いを重視するならダイケン和紙も候補です。

  3. 3

    置きたい範囲にぴったり合わせたいですか?

    素材だけでなく、製作できる最大寸法と縦横オーダーの有無を確認します。先に必要枚数を計算すると選びやすくなります。

サイズ選びで失敗しないために

素材を決める前に、置きたい範囲を測ります

  • 青畳工房の主な置き畳は30cmから製作できます
  • 国産い草は主に最大82cm、和紙・MIGUSAは商品により最大99cmです
  • 正方形では空きが出る場合があります。隙間を抑えたい場合は縦横オーダーも比較します
  • 安価なメジャーを含む測定誤差や、壁のわずかなゆがみも考慮してください

素材別に、まず見る3商品

01

佐賀県産い草「ちょこんと」

香りと肌触りを楽しむ、正方形の置き畳。迷ったときの基本商品です。

商品ページを見る

02

ダイケン清流の置き畳

和紙表の落ち着いた色と色あせにくさを重視する方へ。正方形30〜99cmに対応します。

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03

セキスイMIGUSAの置き畳

水拭きしやすい樹脂表と豊富なカラーが特長。正方形30〜99cmに対応します。

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青畳工房の置き畳をすべて見る

素材選びのよくある質問

い草・和紙・MIGUSAで、どれが一番おすすめですか?

一番は用途で変わります。香りと天然素材ならい草、色の安定性なら和紙、水汚れへの対応や色柄ならMIGUSAが候補です。置く場所と普段の使い方から選んでください。

市松模様に見せるには2色必要ですか?

同じ色でも、隣り合う畳の目の向きを90度変えると光の反射で市松模様のように見えます。商品を同じ向きにそろえるか、市松敷きにするかを注文時に確認してください。

色を画面だけで決めても大丈夫ですか?

モニター設定や室内の照明で色の見え方は変わります。特に複数色を組み合わせる場合は、商品ページの色見本を拡大して確認し、不安なときはLINEでご相談ください。

正方形と縦横オーダーのどちらがよいですか?

正方形は市松敷きにしやすく、向きを入れ替えやすいのが利点です。部屋の縦横比に合わせて隙間を抑えたい場合は、長方形を含む縦横オーダーが向きます。

決めきれなくても大丈夫です

写真1枚と縦横寸法から相談できます

「自分の部屋ならどの素材・何枚がよいか」を六代目・古賀隆夫本人が確認します。見積りだけでも大丈夫です。

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1982年、佐賀県佐賀市の生まれ。 畳の被り物をしてマラソンに出てみたところマラソンではなく被り物に興味を持ってしまった畳屋六代目。 通常の畳替えのほかフローリング用の置き畳製作を日々こなしている。 ほかに社寺仏閣の有職畳など特殊技術を持ち畳職人としても光るものがある。 国産畳表以外は一切使わない!という頑固なところも評価され地元の方々からも安心な素材を使っている畳屋という認識がある。 佐賀県最後のイグサ畳表生産者吉丸さんの畳表をメインに使用し、佐賀県産の消費量はNo.1ということである。 畳1グランプリ九州代表