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畳マン六代目が作る国産だけの置き畳

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端切れを使ってデニムクッションをミシンで製作してみた

置き畳の青畳工房ショップサイト

 

畳マン六代目
畳マン六代目

こんにちは!畳マン六代目です!

実は私、ミシンが結構得意なんですよw似合わないけどw

置き畳の材料で端切れが出ましたのでチャチャっとシンプルなクッションを作ってみました!

 

デニム生地の置き畳でどうしても残る端材

当店の置き畳のラインナップのなかに、畳表を使わずにデニム生地で作った置き畳があります。

 

おしゃれなお部屋のコーディネートにも良い畳?マットなのです。

 

しかも生地は桃太郎ジーンズで有名なジャパンブルー様製作のデニム生地なんです!

 

このデニム置き畳の製作秘話はこちら!

デニムでファッションコーデ?メンズ&レディース?インテリアマット
実は以前からデニム生地を畳にと思っていて、生地の出所がはっきりしていてなおかつ色移りし難いデニム生地を探しておりました。 これがなかなか見つからなくて諦めかけてた時に、某経済系テレビ番組にて今回の生地とそのメーカーさんが紹介されていました。 そのメーカーさんは

 

置き畳のために選んだこのデニム生地は、色落ちがしにくい特殊な染料で染めてあるので色移りの心配も少なくて、畳という用途にぴったしな画期的な素材。

 

裁断する前の生地の幅が結構あるために、当店標準の82cm角の畳を作った場合そこそこ使えそうな端材が出るのです。

 

ついつい勿体無いと思ってしまう畳マン六代目。捨てるのは忍びないほどの端切れなのでそのうち残しておいて何か作ろうと考えていました。

 

ミシンは以前から多少使うことができまして、数年前までは畳縁でバッグや小物をたくさん作っていました。

 

今回はクッションを作ってみました!

何作ろうかなーと考えてまして、端切れのサイズが無駄なく使えそうな、しかも簡単で時間もほとんどかからないクッションが妥当かな?と思って作ってみました。

 

初めてのクッション製作で、1個目を作るのにも30分もかからない。本当簡単ですw

 

折り曲げて縫いどめて、折りたたんでサイドを縫うだけ。たったそれだけの一番シンプルなクッション。

縫い糸として使った赤い糸がステッチになってなかなか良いでしょ?w

 

今回の製作法はミシンの初心者でも誰でも可能な作り方だと思います。

 

中身はホームセンターで買ってきた500円程度の物を押し込んでます。

 

本当は中身は手芸屋さんに買いに行くか悩んだんですが手芸屋さんに買いに行くのはなかなか作業着の男一人だと気が引けちゃうんですよwミシン男子なのにw

 

ホームセンターにないかなーって探してみたら意外に安く売ってあったのでホッw

 

とりあえず3つ作りましたが、画像はインディゴとブラック色違いの2つ。

 

実際は写真よりもう少し濃く色が見えますね!織物という特性上クッションの向きで光の反射加減で色が変わって見えるのも面白い。

 

実際使ってみた感触は

 

「なかなかいいぞ!」

 

ですw

青畳工房 古賀畳工業所
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畳マン六代目 古賀隆夫
1982年、佐賀県佐賀市の生まれ。 畳の被り物をしてマラソンに出てみたところマラソンではなく被り物に興味を持ってしまった畳屋六代目。 通常の畳替えのほかフローリング用の置き畳製作を日々こなしている。 ほかに社寺仏閣の有職畳など特殊技術を持ち畳職人としても光るものがある。 国産畳表以外は一切使わない!という頑固なところも評価され地元の方々からも安心な素材を使っている畳屋という認識がある。 佐賀県最後のイグサ畳表生産者吉丸さんの畳表をメインに使用し、佐賀県産の消費量はNo.1ということである。 畳1グランプリ九州代表