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畳屋さんの仕事は畳だけどお店ごとに違う畳

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畳屋さんは基本的に毎日畳を作ってます。

当たり前のことですねw畳屋ですもんねw

ただ畳屋さん毎に中心となる仕事内容が違ったりするんです。

ハウスメーカーや工務店を主にやってる畳店は主に新調畳が多い。
不動産屋などからの仕事だと主に表替えが多い
畳マン六代目みたいに個人さんばかりも表替えの方が多いです。

ハウスメーカーや工務店の仕事を中心にやっている畳屋さんでもその元請けの考え方によって全く仕事の材料を含めた質が変わってきます。
ハウスメーカーによっては化学表と言われるイグサのではない畳表しか使わないとこもありますし、とにかく単価を叩いて畳屋さんがゴミみたいな下物しかつけれない超有名大手もあります。

表替えが中心の不動産屋のお仕事は、賃貸物件の畳替えが多く、数は値段を下げればとりやすいのでしょうが、単価が安くゴミみたいな畳表しかつけれないコトが多々あるようです。

畳マン六代目のような個人のお宅が中心の所は、見積もりでしっかり伝えることでお客さんに合う材料で畳替えができます。金額を叩かれるということは滅多にありません、(うちは叩かれると断りますし、国産である程度の畳表からしか使いません態度によっては仕事を断りますw)
ただ、個人のお客さんの仕事を確保するのは工務店や不動産屋さんより少し難しいです。
数が欲しい畳屋さんは下物の安い材料で価格を抑えて広域に宣伝。

畳の価値を下げたくない畳屋さんは自店をしっかりアピールしてお客さんに合わせた素材を使えるようにする。しっかりとした手間をかけた仕事もしやすいです

でも。どれが良くてどれが悪いとも言えないんです。
だって。。。

実はみんなが良いものを求めてるわけではないので、中国産の、、さらに下物を消費して施工するお店も必要。

さらに言えば
みんながみんな国産イグサを使ったら全く生産量が足らないんです。
それでもうちは国産一本で行きますけどね!

青畳工房 古賀畳工業所
TEL:0120-743-443
〒840-0054
佐賀県佐賀市水ヶ江1-13-39
(佐賀城本丸通り龍谷高校北側)
  
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畳マン六代目 古賀隆夫
1982年、佐賀県佐賀市の生まれ。 畳の被り物をしてマラソンに出てみたところマラソンではなく被り物に興味を持ってしまった畳屋六代目。 通常の畳替えのほかフローリング用の置き畳製作を日々こなしている。 ほかに社寺仏閣の有職畳など特殊技術を持ち畳職人としても光るものがある。 国産畳表以外は一切使わない!という頑固なところも評価され地元の方々からも安心な素材を使っている畳屋という認識がある。 佐賀県最後のイグサ畳表生産者吉丸さんの畳表をメインに使用し、佐賀県産の消費量はNo.1ということである。 畳1グランプリ九州代表